いきなりなんだ?と思っている方へ
創業して7年目に突入したブログを書く際に、ネタに困っていた私はAIを頼り、ネタを出してもらいました。そこで出てきた案3“「10年目までの4年」で捨てると決めたもの”です。1本目はAIとのやり取りを重ねて書き、2本目は、AIが生成した文章をそのまま使いました。3本目となるこのブログは、AIの文章に私が加筆修正を加えたものです。どこがAIで、どこが岡村か、判断がつく人は、かなり私への理解度が高い方です。大好きです。
7年目の断捨離。加速するために、捨てると決めたこと
1月のブログで、私は今期を「正念場」だと書きました。 創業以来、右肩上がりだった私たちが直面した、初めての減収減益。この現実を突きつけられ、4月20日という創業の原点に立ち返り、深く考え抜いた末に出た結論は、「加速するために、捨てなければならないものがある」でした。今日から始まる7年目、私が手放すと決めた「3つのこと」をお話しします。
1. 「代表としての見栄」を捨てる
「マーケティングのプロなのだから、自社の経営も完璧でなければならない」 これまで、私は無意識にそんな呪縛に囚われていたのかもしれません。どこかで「順調な社長」を演じようとしていた部分がありました。ですが、減収減益という事実を公表したとき、多くの方が「実はうちも……」と本音で語りかけてくれました。 完璧な成功者であることよりも、泥をすすりながらでも前を向く等身大の経営者であること。そのほうが、クライアントの痛みに寄り添い、真に「腹を括った提案」ができる。
私は、「強がる自分」を捨てます。
2. 「過去の成功体験」を捨てる
まだ大して「成功」したとは言えないのですが、少なくともこれまで私たちを少しずつ成長させてきた手法が、明日も通用する保証はありません。 むしろ、過去の成功に固執することこそが、最大の経営リスクです。「以前はこのやり方でうまくいったから」 その思考を一度、完全にリセットします。市場環境も、お客様の悩みも、刻一刻と変わっています。 7年目の私たちは、創業初日のように「今の目の前のお客様にとって、最善は何か」をゼロベースで問い直す、最も貪欲なチャレンジャーであり続けます。
3. 「抱え込む責任感」を捨てる
これが、私にとって最も大きな決断です。 私は「考えすぎる」あまり、あらゆる判断の最終ラインに自分を置いてきました。ですが、それでは私自身のキャパシティが、会社の成長の限界(ボトルネック)になってしまいます。今、私の周りには優秀な社員たちが揃っています。 彼らを信じ、任せ、私は一歩引く。 私が「全部を背負う」というエゴを捨てたとき、初めて会社は「私個人の商店」を越え、「社会の公器」へと進化できるのだと確信しています。
捨てた先に、残ったもの
余計なものを削ぎ落とした先に残ったのは、驚くほどシンプルな情熱でした。「熊本の中小企業を、本気で豊かにしたい」
身軽になったからこそ、見える景色があります。 迷いが消えたからこそ、出せるスピードがあります。2年連続の減収減益という後退は、絶対にさせません。 守るべきものがあるからこそ、私は捨て、そして攻めます。7年目の熊本マーケティング研究所の「反撃」に、どうぞご期待ください。
最後に
いや~、3本目となるこのブログを書き終えて思うのは「AIじゃなかったら、こんな表現はしないな」という文章を、「AIが生成したんで」という言い訳を含めて世に出せちゃうところは、AIのいいところだなと思います。どこまでAIで、どこまで私が書いたのか、想像しながら読んでもらえたら幸いです。
よかったら、残りの2本も読んでみてください。