コラム

Column

蹞歩 ~創業して6年~

4月20日は創業の日です

本日で創業して7年目に突入しました。昔乗っていた車のナンバーを「・4-20」にしていたくらいです。思い出深い日です。 私が代表になってから丸6年が経過したわけですが、毎日が「少しは成長できているのか?」と自問自答する日々です。 とはいえ、弊社は12月決算ですので、既に7期目(個人事業2期+法人5期)はスタートしており、第1四半期が終了しています。

起業して10年後の生存率は72%(ベンチャー企業では6.3%)と言われています。10年目に向けて折り返しは過ぎた7期目。これからもクライアント企業やパートナー企業のみなさまに支えられながら、そして時にはご迷惑をおかけしながら、社員一同で頑張ってまいりますので、変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします。

 

困ったらAIに相談だ!

期首のブログで第6期(法人4期目/2025年)の振り返りはしましたし、今年の展望も期首のブログで書いちゃってました。こうなると、こういう節目のブログって書くことに困ります。でも今は、困ったらAIですよね。Geminiにブログのアイデアを出してもらいました。

 

案1:「32歳の自分」と「39歳の自分」の対話

1月のブログで触れられていた「32歳で創業し、今年39歳」という年齢の対比を深掘りします。

  • 内容:創業初日、「何者でもなかった」あの日の自分に、今の自分がアドバイスをするとしたら?という形式。

  • テイスト:叙情的かつ内省的。

  • ポイント:「あの頃持っていた根拠のない自信」と「今持っている責任感の重み」という感情にフォーカス。

  • 結び: 「39歳の今の苦悩も、45歳の自分から見れば通過点に過ぎない」という、一歩引いた視点での覚悟。

 

 

案2:「マーケティングのプロ」を支える「非効率」なこだわり

1月のブログでは「効率的な体制構築(2名体制)」や「強みへのフォーカス」を語りました。そこであえて、4月は「効率や利益だけでは説明できない、自分の泥臭い習慣」について書きます。

  • 内容: 創業時から変えていないルーティン、「考えすぎる」という自分の弱みとどう付き合っているか。

  • テイスト: エッセイ風。少し「弱さ」や「不器用さ」を見せることで、かえって信頼を生む構成。

  • ポイント: 「ロジック」で動く会社だからこそ、トップの「想い」がどこに宿っているのかを言語化します。

  • 結び: 「この不器用な誠実さこそが、うちの会社の最後の砦である」という宣言。

 

 

案3:「10年目までの4年」で捨てると決めたもの

1月のブログが「成(せい)」という積み上げの話だったので、4月は「断(だん)」、つまり捨てるものに焦点を当てます。

  • 内容: 7年目を迎え、これからの「本当の成長」のために、「過去の成功体験」をどう捨てるか。

  • テイスト: 宣言書(マニフェスト)風。短文で切り込む強い言葉。

  • ポイント: 減収減益を経験したからこそ見える「余計なもの」を整理し、身軽になって突き進む姿勢を示します。

  • 結び: 「4月20日、私はもう一度、身一つで創業する気持ちでいる」という決意。

 

 

 

困ったらAIにやらせよう!

案1から案3まで、なかなかいいアイデアを出してもらったと思います。せっかくなんで、全部書いてもらいました。こういうのって私が自らの想いを書かなくていいものか?という葛藤はありましたが、ちゃんと過去のブログと私のライフラインと経営計画書を読み込ませたら、自分で書くよりいい内容が出てきました。

こちらから、ご覧ください。

「32歳の自分」と「39歳の自分」の対話

「マーケティングのプロ」を支える「非効率」なこだわり

「10年目までの4年」で捨てると決めたもの