補助金マッチング

Subsidy Matching

芦北町自伐型林業事業補助金

《芦北町自伐型林業事業補助金 自分の山を自分で守る林家を応援》

芦北町の森林を守り、持続可能な林業を目指す皆様へ。作業道の整備や機械の購入を町がしっかりサポートしてくれます。自らの手で山を管理したい「自伐型林家」のための制度です。

《スケジュール》

令和6年4月から施行されています。事業に着手する前に申請を行い、交付決定を受ける必要があります。実績報告は事業完了後30日以内、または年度末の早い方までに行います。

《自伐型林業補助金とは》

芦北町内で自ら森林経営を行う「自伐型林家」が、間伐や作業道整備、機械の導入を行う際にかかる費用を補助するものです。

《目的》

林業の担い手不足により荒廃しつつある森林を適切に管理し、森林の多面的機能を維持すること。そして、芦北町で持続可能な林業を営む人を増やし、支援することを目的としています。

《対象者》

芦北町内に住所がある自伐型林家
「チェーンソーによる伐木等」の特別教育を修了(または申込済)していること
町税の滞納がないこと

《補助上限額》

機械購入:2/1以内(1台あたり上限150万円)
作業路開設:10/10以内(幅員により1mあたり1,000円〜2,000円の上限あり)
技能講習(バックホウ等):定額(全額)補助

《より詳細な説明》

機械だけでなく「安全装備」も対象です。ヘルメットや防護服などの購入費用も、1人10万円を上限に2/1補助されます。また、事業計画の作成を専門家に代行してもらう際の事務手数料も補助の対象となります。

《補助対象となる経費》

作業路開設費用:木を運び出すための道作り
保育間伐費用:不用な木の除去など
機械購入・リース:バックホウ、林内作業車、チェーンソーなど
資格取得:運転技能講習などの受講料

《主な注意点》

補助金を受けて整備した道は、その後も適切に管理し、第三者の森林整備にも協力する必要があります。また、補助金で買った機械や整備した林地は、10年間は転用や皆伐が制限されます。もし不正や目的外の使用があった場合は、補助金の返還を命じられることがあるので、ルールを守った誠実な活動が求められます。

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