2. 錦町資材価格高騰対策支援補助金
熊本県錦町の農業者の皆様、生産コストの爆上がりで「作れば作るほど赤字になる」と頭を抱えていませんか?町は、肥料や燃料などの高騰に苦しむ皆様の営農継続を支えるため、独自の支援金を用意しました。手続きはシンプルですが、期限があるため「出し忘れ」だけは絶対に避けてください!
《スケジュール》
最終更新日:2026年2月9日
申請期限:2026年4月30日(木)まで(厳守)
《本補助金とは》
農業用資材や原油価格の高騰により、経営が圧迫されている農業者の皆様に対し、国の交付金を活用して錦町が経営経費の一部を現金で支援する制度です。
《目的》
町の大切な産業である「農業」を守り、物価高に負けずに営農を継続してもらうための、緊急の経営下支えが目的です。
《対象者》
・錦町内に住所がある個人、または事業所がある法人で、以下のすべてを満たす方です。
・令和7年分の農業申告を行っており、現在も営農を継続している。
・町税などの滞納がない。
・他の市町村から同様の補助金をもらっていない。
・算出された補助金額が 50,000円以上 である。
《補助上限額》
補助金額:対象となる経費合計額の 3%(1,000円未満切り捨て)
上限(法人):100万円
上限(個人):50万円
《より詳細な説明》
計算のベースになるのは、令和7年分の農業申告書(確定申告書)です。そこに記載された特定の経費項目の合計に3%を掛けた額がもらえます。最低でも5万円以上の金額にならないと対象外となるため、まずは自分の申告書を確認してみましょう。
《補助対象となる経費》
令和7年分の農業申告における以下の項目が対象です。
肥料費
飼料費
農薬衛生費
諸材料費
動力光熱費(燃料代など)
荷造運賃手数料
《主な注意点》
必要書類の準備:令和7年分の申告書類の写し、振込先の通帳(本人名義)、認印が必要です。法人の場合は、申請直前の事業年度の書類を用意してください。
早めの申請を:期限の4月30日はあっという間に来ます。申告が終わったらその足で役場へ向かうくらいのスピード感が大切です。
営農継続が条件:「もうやめる予定」の方は対象になりません。あくまで「これからも錦町で農業を続ける」方のための応援金です。