コラム

Column

1月勉強会レビュー:勉強会担当所員 中山

開催概要

レビュー執筆 : 勉強会担当所員  中山 憲征(中山大吉商店

タ  イ  ト  ル  : 忖度してたら学べない?「価格の魔法とその裏側」

講           師   : 初級マーケター  河野 祐生(Yellow Joke

 

 

講師紹介

こんにちは。中山大吉商店の中山です

勉強会ですが毎回テーマと講演者(発表者)が変わるので

今月はどういう内容が学べるか楽しみです。

 

タイトル「忖度してたら学べない!? 価格の魔法とその裏側」

今月はYellow joke の河野さん、テーマはマーケティング4Pの プライス です。

 

気になる~気になって寝れな~い -> 遅刻しました。。(笑)

 

 

当日の内容

中身についてですが、商品・サービスの価格設定で悩んでいる人は多いと思います。

高くすれば売れにくくなり、反対に安くすれば儲からない。

ベストは高くして売れることですね。

お客さん(買い手)に忖度していたら、安い方が嬉しいはずですので

売り手は高く設定できないという。。。

流行語大賞にもなった忖度を盛り込んでくるのはさすがです!!

※忖度(そんたく)・・・相手の気持ちを推し計らうこと。

 

♦今回のポイント

そこで、どうしたらいいのかというのが今回の勉強会のポイントです。

結論は、

プロダクトベネフィットの設定によって価格も自由に(高く)設定できる!!

です。

特に情緒的ベネフィットの設定ですね。

情緒的ベネフィットとは商品の持つ雰囲気や使用から得られる感覚です。

その商品で相手をどう思わせることができるか。

ここをいかに工夫して設定するかで他店との差別化がしやすくなります。

 

♦価格の魔法

ここでタイトルにもある「価格の魔法」が出てきました。

・ストーリーを語る

・空間の魔法

・マーケットインとプロダクトアウト

・3つの ing

ここでは詳細はあえて述べません。

気になる方がいたら勉強会に足を運んでみてください。

 

♦ワークの課題

次にワークの課題は、

 

「オシャレなお弁当屋・ケータリング屋さん」になって考える

新商品の価格設定(できるだけ高く)

でした。

 

価格の魔法のいずれかを使って考えるという点がポイントです。

2人~3人のチームで考え、発表し、一番いいアイデアのチームを

選ぶというものです。

 

 

まとめ

インプットとアウトプット、両方できる楽しい勉強会でした。