令和8年度(2026年度)熊本県サーキュラーエコノミー移行支援事業費補助金(再募集)
「サーキュラーエコノミー(循環経済)」への移行に取り組む熊本県内の事業者などを支援する補助金です。廃棄物の3R(リデュース・リユース・リサイクル)や環境負荷の低減につながる調査・研究・技術開発・施設整備などが対象になります。再募集の内容をまとめてお伝えします。
《スケジュール》
申請受付期間:令和8年7月1日(水曜日)から7月31日(金曜日)まで
補助事業の実施期間:交付決定の日から令和9年2月末日まで
※申請は郵送のみの受付です(電子メールによる申請は受け付けていません)。
《令和8年度(2026年度)熊本県サーキュラーエコノミー移行支援事業費補助金(再募集)とは》
サーキュラーエコノミー(循環経済)への移行を進めるため、廃棄物の3R(リデュース・リユース・リサイクル)や、県内の産業・技術分野における環境負荷の低減が見込まれる調査・研究・技術開発、施設整備などについて、経費の一部を助成する制度です。
《目的》
環境負荷の低減(廃棄物発生量の減少、循環利用量の増加、天然資源の使用量の減少、温室効果ガスの発生量の減少など)を図り、サーキュラーエコノミーへの移行を進めることを目的としています。
《対象者》
熊本県内に事業所などを有して活動している、法人格を有する団体、または、県内に事業所などを有して活動している団体が代表を務める連携体が対象です。なお、サービスの開発事業や社会実証などについては、県内に事業所などがない場合でも、県内で事業化をする場合は対象になります。
《補助対象となる事業・補助率》
・調査・研究・技術開発:補助対象経費の2分の1(一部は3分の1)
・環境配慮設計に係る研究開発など:補助対象経費の2分の1
・サービスの開発事業、社会実証など:補助対象経費の2分の1
なお、廃プラスチックまたは食品廃棄物の3R(熱回収、BDF製造などを含む)を目的とする事業は、優先的な補助対象となります。
《補助上限額》
本補助金の限度額(全採択事業への補助総額)は2,000万円です。申請額がこれを超える場合は、審査委員会の審査結果に応じて補助金を配分するため、実際の補助率が上記を下回ることがあります。
《主な注意点》
・申請は郵送のみの受付です。
・補助事業の実施期間は、交付決定の日から令和9年2月末日までです。
・条件を満たすことで、交付決定前に着手した経費も補助対象として認められる場合があります。
《公式サイトURL》
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/53/198435.html